【未経験者必見】ホステスの上手な同伴の誘い方

ホステスの悩みで多いのが、「同伴の誘い方がわからない」というものです。
お客様から断られにくい、上手な同伴の誘い方のコツをこちらで紹介します。

同伴の誘い方①「ここのお店に行ってみたい」と言う

お客様を同伴に誘う際に効果的なのが、「行きたいお店がある」と言うことです。
ただ単純に「同伴に行きましょう」と言うだけでは、仮に誘えたとしてもお店選びに悩んでしまう可能性があります。
お客様からお店を指定されることも多いですが、ホステスに任されることも少なくありません。任された時になかなかお店が決まらなくて、グダグダになってしまうのは避けたいですよね。
それよりも「○○○に行ってみたいです」と誘う方が、お客様も承諾してくれやすくなります。
まずは同伴に誘う前に、いくつか行きたいお店を決めておきましょう。
お客様の中にはこちらが行きたいと言ったお店に、「そこはちょっと・・・」となってしまう人もいます。
その場合にもすぐに次のお店の提案ができるように、複数お店を用意しておくことが大切です。

同伴の誘い方②「二人で会いたい」と伝える

お客様は同伴に誘われた時点で、ホステスからの営業だと感じる人がほとんどです。
たとえ営業だとわかっていたとしても、お客様に響きやすい誘い方は、「二人っきりで会いたいです」と伝えること。
お店では他のお客様もスタッフもいますし、二人だけの状況を作ることはできません。
”二人で”と言えばお客様は、営業外でも自分と会いたがってくれていると感じて、悪い気はしないはずです。
営業外でホステスと二人だけで会えるのは、独り占めをできているという感覚にもなりやすいです。お客様に特別感を感じさせるということが、同伴に誘う時の大事なポイントになってきます。
私の経験談ですが、初めてお客様を同伴に誘う時に、この誘い方を実践しました。無事同伴に誘うことができて、一安心だった記憶があります。
その後にお客様から、「二人で会いたいと言ってくれて、すごく嬉しかった」と言ってもらえたんです。
それを聞いて”二人で会いたい”と伝えるのは、良いことだったと感じましたね。